京都 真如堂
紅葉の名所

京都 真如堂



京都 真如堂 紅葉

紅葉の名刹として有名な真如堂は正式名を真正極楽寺という。

京都 真如堂 紅葉
 
素晴らしい紅葉、近年、多くの方が訪れる真如堂。


京都 真如堂 紅葉


真如堂

http://www.net-tendai.jp/s/shinnyodo.html

真如堂は、比叡山延暦寺を本山とする天台宗のお寺。正しくは「鈴聲山真正極楽寺」(れいしょうざんしんしょうごくらくじ)という。その名のとおり、御利益は極楽往生。



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京都 真如堂 紅葉

本堂から有料拝観の庭です。係員が庭の説明などしてくれます。

京都 真如堂 紅葉

堂々たる本堂、そして三重塔と見どころは多いのですが、特に見事なのが本坊にある「涅槃の庭」。ここは、比叡山など東山三十六峰を借景とした枯山水の美しい庭園です。その名の通り、雄大な山並とお釈迦様の涅槃像が石組みによって表され、見事な空間が広がっています。
また、本坊の書院には、円山派の絵師による襖絵が数多く残ります。

京都 真如堂 紅葉 真正極楽寺とは、「極楽寺という寺は多いけれど、こここそが正真正銘の極楽の寺である」という意味。一般には「真如堂」と呼ばれていますが、それはもともとは本堂の呼び名でした。

庭からは比叡山、大文字山を望むことができ絶景です。

京都 真如堂 紅葉 紅葉のピーク時も素敵ですが12月になると散り紅葉が絨毯のように広がり格別の京都最後の紅葉が楽しめます。

閑静な境内に、本堂や三重塔、鐘楼堂などが建ち並び、東山(大文字山)を借景にした「涅槃の庭」が拝観できる。紅葉のころには、多くの参拝者が訪れるが、普段、広い境内は静かでひっそりと落ち着いた感がある

真如堂 あまりにもカメラマンの数が増えた事への寺側の対策なのだ。三脚禁止令を出しているお寺は最近かなり増えてきたようだ。紅葉を楽しみに来ているのはカメラマンだけじゃないのだから、それも仕方のない事だと思う。

境内は開放されていて、紅葉を存分に見ることができます。

真如堂 正式には真正極楽寺。天台宗。戒算上人が984年(永観2)延暦寺の常行堂に安置された阿弥陀如来像を神楽岡に移し開創。応仁の乱のあと各所を転々、1693年(元禄6)現在地に落ち着いた。国宝の法華経六巻は仏師運慶の願経として知られる。三重塔が優美な姿。有料。建立:984(永観2)年


真如堂には、染井吉野中心に桜の木も相当たくさんあります。

三重塔横にある、しだれ桜も、とても美しいです。


新緑の真如堂もまたとても美しいです。

真如堂

真如堂は 正式には真正極楽寺 と呼ばれ、その歴史は千年を越え数ある洛中の古寺の中でも由緒ある寺です。

真如堂 紅葉の名所として知られる天台宗の寺。真如堂の名で親しまれている。984年(永観2)、戒算上人が比叡山常行堂にあった阿弥陀如来像(重要文化財)を本尊にして開いた。この像は慈覚大師円仁の作と伝え、別名を「うなずきの弥陀」と呼ばれ、女人救済に御利益があるとされる。現在の堂宇は江戸時代中期の再建で、広大な境内には本堂(重要文化財)、三重塔、大師堂、薬師堂、塔頭寺院が立ち並び、大寺院の風格が漂う。11月5〜15日の十夜大法要[じゅうやだいほうよう]では、最終日に阿弥陀如来像を開扉。寺宝の大涅槃図は、3月1〜31日のみ公開される。

応仁の乱で焼失、疎開していた本尊は無事
で元保6年(1693年)当地に再建されました。


三重塔の前に花の木があって紅葉の 時期にはオレンジ、赤、黄色と日々色を変える 木があります。

真如堂

また宝暦年間(1751〜64)に建立と伝わる三重塔は 真如堂のアクセント、シンボルです。 この三重塔の脇には殺生石、鎌倉地蔵伝説の残る鎌倉地蔵堂があります。


真如堂

本道の裏側。新緑の季節は緑があざやかです。

表通りに面していないせいか、その歴史の深さのわりに静かな佇まいを保っている。


真如堂 真如堂。広く緩やかな石段の先に、国重文の本堂があり、石段や本堂の周辺には楓が多く、11月半ばには別世界になります。12月上旬から中旬には散りもみじであたり一面ふぁ真っ赤になる寺で有名です。

特に11月も終わりの紅葉シーズンの美しさは有名で、どっしりと構えた三重塔と紅葉の鮮やかな赤とのコントラストは京都随一


真如堂

真如堂は6月の新緑の時期も美しいのですが、紅葉の時期が最も美しいです。11月頃から徐々に色付き始め、山門から続くこのゆるやかな石畳の参道も、周囲の楓などで一面がオレンジ色に染まり、幻想的な雰囲気を感じます。


真如堂 哲学の道より西へ。普段の観光時にはあまり立寄られないと思うが、

本道の裏側。紅葉の季節は赤があざやかです。

真如堂

「血染めのもみじ」と呼ばれるほど目の覚めるような紅葉でまだの方は是非見ていただきたいもみじのひとつ。

京都 真如堂 紅葉

この寺の在る地は、昔は洛外であったが、現在は京都市内となり、小高い吉田山に建つ比叡山延暦寺に属する天台宗の寺院である。真如堂とは本堂を指していい、正しくは鈴声山(れいしょうざん)真正極楽寺(しんしょうごくらくじ)で山内に八ヶ院を擁する古刹である。

京都 真如堂 紅葉 同じサクラでも、八重桜は遅く咲き出します。

靴を脱いで本堂を正面から拝むことができます。
本堂奧の庭は拝観料が必要です。

京都 真如堂 紅葉

紅葉のピークは、11月20日〜12月初旬。紅葉は本堂の前→裏に少しずつ進んでいきます。




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通称「真如堂」と呼ばれ、その歴史は千年を越え数ある洛中の古寺の中でも由緒ある寺格を伝える。開基は延暦寺の僧、戒算(かいさん)上人。洛東の古刹として名高い



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真如堂の位置するあたりは、古くより神楽岡と呼れ、仏法有縁真正極楽の霊地とされた。
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この地に寺を定めたのが、開基の戒算(かいさん)上人である。
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ここは神楽坂という名前のとおりちょっときつい坂が続く。懐かしい雰囲気に満ちた坂を上りきると真如堂に辿り着く。

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戒算上人は比叡山延暦寺の僧で、延暦寺常行堂にあった阿陀如来像を、神楽岡の東に位置する
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銀閣寺は8月16日の送り火で有名な大文字山の登山口に当たる。ここから1時間ほど山道を歩けば大文字の火床まで登ることができる。火床からは京都市街が一望できるが、登るにはそれなりの準備をしていったほうがよい。

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東三条院藤原詮子(藤原道長の姉)の離宮に移し、安置したのが真如堂千年の歴史の起源であるとされる。


時あたかも永観二年(九八四)のことである。
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